2012年10月26日金曜日

手堅さと効率とせつなさと。

自分がせっかく実装しておいた機能が使われず、別の人が同じような機能を同じような箇所に別途実装しようとしてた。せつない。
理由を聞いたら「DBが間違っていたら動かないから」だそうで。
一見手堅いようだが、結局新しく実装する機能でも同じように設定を間違ってたらどうするつもりなんだ。


今回は「同じ機能を同じ場所に実装するのはやめてくれ!」って言って食い止めたけど、他にも同じような機能がわんさか作られてる予感がする。
ソースと予算と時間が非効率だよね?

2012年10月22日月曜日

郷に入っては郷に従う。

既存のソースをマージ・変更・修正・追加なんかする時に、すでにあるソースのコーディング規約や構造を踏襲した方がよいということ。
フレームワークなんかでは特に。
自分のやり方を無理に推し進めると、バグフィックスや枝分かれしたソースのマージ作業に余計な気を遣う必要が出るし、さらなるバグの温床になる。構造などが違うからそのバグを直す手助けをしてもらえなかったりといいこと無い。

自分が慣れていないからって自分に合わそうとするのは往々にして間違っている。

既存の物事が(絶対的に)間違っているのであれば、一度郷に従った後、よりよい方向に持って行く方が全てスムーズに進んでいく。

2012年10月16日火曜日

JIRA + Bonfire。

ちょっと前に個人のToDo管理用にJIRA導入。会社ではバックログ。
仕事のToDoだったのでそのバックログにまとめておきたかったけど、バックログの容量が逼迫してたのと、JIRAだと格安でいろいろ遊べそうだったので。
以前のブログでもちょっと書いたけど、JIRAは課題管理WEBアプリ。

BonfireってプラグインをChromeと連携させるとブラウザの表示をキャプチャしてそのままJIRAに飛ばせる。バグ表示とかあっても普通キャプチャなんて面倒でやらないんだけど、これなら一瞬で作業できてバグ修正時にいろいろ思い出す必要も無くて素敵だった。

これが数年前にWEBサイト全面リニューアルのディレクションしてる時にあったら超便利だったんだけどなぁ。
進捗管理とか面倒だったんだよね。

FishEye入れたかったけど、DBがPostgreSQLにしか対応してない模様?

2012年9月10日月曜日

使いどころ。

お金を生み出さない娯楽には湯水のごとくお金を出すのに、お金を稼ぐための仕事で使うアプリにはお金を払うことがデメリットだと言い放つ不思議。

2012年9月7日金曜日

Sublime Text 2とMS IME。

Sublime Text 2の日本語入力はインライン出来ないことで有名です。
入力中の文字列が画面の左上とか右上に出ちゃうんですよね。
MS IMEだとこの文字列ウィンドウが移動できるので、ディスプレイの真ん中あたりに持ってくればいいんじゃないかな。

愛用のATOKは固定されていて移動できないけど。


2012-11-04 12:00 追記
WindowsのIMEにプラグインで対応した方がいるようです!素晴らしい!
http://d.hatena.ne.jp/chikatoike/20121030/1351552567

2012年9月5日水曜日

テキストエディター。

やっぱりEmEditorに戻ってしまいそうだ。
いや、しかしsublime text2はもはや手放せないような気もする。
EmEditorで出来ないことで使いたいものはCtagsの関数ジャンプくらいなんだよな…グヌヌ。
確かEmEditorにもCtagsのマクロはあったはずなんだが。

2012年9月3日月曜日

Sublime Text 2 のAutoFileNameが重い。

相対パスからローカルのパスを取得してきて補完してくれるAutoFileNameプラグイン。
しかしどうやらこのプラグインは重いらしく、警告ダイヤログが出てきてしまった。
最近なんかちょいちょい固まるなと思っていたけど原因が分からなかった。

便利なプラグインだったけど、いったんremoveして様子見る。