開発界隈では自分のエディター設定をプロジェクトのコーディング規約に合わせる作業ってのがあります(コーディング規約が無い場合も多々あるが)。
そこでこのEditorConfig (http://editorconfig.org/) をお勧め。
これを使ってみたんだけど、プログラマーの世界って繋がってるなぁ、って思っちゃったり。そんな大層なことじゃないかも知れないけれど。
# editorconfig.org
root = true
[*]
indent_style = space
indent_size = 4
end_of_line = lf
charset = utf-8
trim_trailing_whitespace = true
insert_final_newline = true
max_line_length = 80
[*.py]
max_line_length = 79
[*.{rb,js}]
indent_size = 2
2016年3月22日火曜日
2015年10月4日日曜日
Sublime Text 3 のPHP系プラグイン覚え書き
自分が使用しているSublime Text 3 のプラグインでPackage Control でインストールする以外で必要な作業をまとめ。
随時追加していく予定。
/** Sublime Text とは関係ないけど、PHPerは使用できるようにしておいた方がいいです。 */
随時追加していく予定。
Composer
PHP界隈では必須になりつつあるPEARに変わるライブラリ管理ツール。/** Sublime Text とは関係ないけど、PHPerは使用できるようにしておいた方がいいです。 */
- インストール
公式サイト: https://getcomposer.org/ - 下記パスを環境変数に追加。
※追加しないとcomposerでインストールしたものがパス無しで実行できない
%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Composer\vendor\bin - Composerはそのままだとけっこう遅いので国内ミラーサーバーを設定
参考: http://qiita.com/Hiraku/items/51961aa49f7a2922011d
登録するコマンドは下記composer config -g repositories.packagist composer http://packagist.jp
- 完了
SublimeLinter
SublimeLinter-phpcs
コマンドラインツールのPHP Codesinifferを使用するとコーディング規約をチェックしてエラーを表示してくれる- コマンドラインツールのインストール
composer global require squizlabs/php_codesniffer=*
SublimeLinter-phpmd
コマンドラインツールのPHP Mess Detectorを使用するとプログラムで怪しいところをチェックしてエラーを表示してくれる- コマンドラインツールのインストール
composer global require phpmd/phpmd=*
2015年6月23日火曜日
SSH Foward Agentの設定
gitへのFoward Agent介してやろうと思った時に、次回もあっさりいけるようにメモっとく。
ついでに
SSH Foward Agent設定
- $ vi /etc/ssh/sshd_config
- AllowAgentForwarding を探す
- 無ければ項目ごと追加で下記のように設定
AllowAgentForwarding yes - wq してvi終了
- $ service ssh restart
- 完了
ついでに
.ssh/config設定
- $ vi ~/.ssh/config
- 下記を設定
Host github.com
ForwardAgent yes - wq してvi終了
- 完了
2015年6月21日日曜日
2015年4月12日日曜日
ubuntuのキー配列
ubuntuで一部のキーが押せなかったのでその対処法。
日本語配列に変更
$ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration
GUIの設定画面が立ち上がったら
標準国際105キー(国際)PC→日本語→日本語→キーボード配置のデフォルト→コンポーズキー無し
これで大丈夫そう。
やっとvirtualboxのUbuntuをとりあえずメイン代わりに使えるようになる気がする。
日本語配列に変更
$ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration
GUIの設定画面が立ち上がったら
標準国際105キー(国際)PC→日本語→日本語→キーボード配置のデフォルト→コンポーズキー無し
これで大丈夫そう。
やっとvirtualboxのUbuntuをとりあえずメイン代わりに使えるようになる気がする。
2015年3月12日木曜日
Windows 7(64bit) + MinGW(64bit) + msys
とある開発でruby gemを使おうと思っていたところ、どうにもこうにもMinGWでのBuildが必要になったので導入した話。
Rubyでgemとか使うならとりあえず入れておいて損はないはず。
シェルアプリのminttyについても記載していますが、実際のbuildには関係ないです。
Rubyでgemとか使うならとりあえず入れておいて損はないはず。
シェルアプリのminttyについても記載していますが、実際のbuildには関係ないです。
MingGW(64bit) インストール
- x86_64-4.9.2-release-posix-seh-rt_v3-rev0.7z をDL
- C:\MinGW64\ 配下に展開
- Windowsの環境設定へ C:\MinGW64\bin を追加
msys インストール
- mingw-get-setup.exe をDL
- C:/MinGW64 をインストール先としてインストール
- コマンドプロンプトで
C:\MinGW64\bin\mingw-get install msys-base msys-mintty
でインストール
Unix的なシェル mintty の使用設定
- ショートカットを新規で作成
- ショートカットのパスはひとまず
C:\MinGW64\msys\1.0\bin\mintty.exe - - ランチャーに登録するなりピン止めするなり。
mintty 対話対応
minttyはアプリケーションの対話型に対応していないため、winptyなるアプリケーションを導入。対話型に対応できるようになります。- https://github.com/rprichard/winpty/downloads/ から winpty-0.1.1-msys.zip をダウンロード
- C:\mingw64\msys\1.0\bin\配下にzip内のファイルを全部入れる
- minttyの起動用ショートカットの引数を下記に
/usr/bin/console /usr/bin/bash --login -i
2015年2月28日土曜日
カラーテーマの base16 eightiesのRGB値
最近乗り換えた sublime textの theme の base16。
※参考リンク
Base16
Base16 Color Schemes - Packages - Package Control
以前から愛用していたZenburnと同じような低コントラストのeighties(dark)を使用。
こちらの方がちょっとくっきり見える(気がする)。
RGB値が必要だったけど、ちょっと探しても見当たらなかったのでメモがてらに。
Windowsで愛用のターミナルアプリRLoginのカラーテーブルとして貼っておきます。
Screen.ColorTable=[[45,45,45],[57,57,57],[81,81,81],[116,115,105],[160,159,147],[211,208,200],[232,230,223],[242,240,236],[242,119,122],[249,145,87],[255,204,102],[153,204,153],[102,204,204],[102,153,204],[204,153,204],[210,123,83]];
※参考リンク
Base16
Base16 Color Schemes - Packages - Package Control
以前から愛用していたZenburnと同じような低コントラストのeighties(dark)を使用。
こちらの方がちょっとくっきり見える(気がする)。
RGB値が必要だったけど、ちょっと探しても見当たらなかったのでメモがてらに。
Windowsで愛用のターミナルアプリRLoginのカラーテーブルとして貼っておきます。
Screen.ColorTable=[[45,45,45],[57,57,57],[81,81,81],[116,115,105],[160,159,147],[211,208,200],[232,230,223],[242,240,236],[242,119,122],[249,145,87],[255,204,102],[153,204,153],[102,204,204],[102,153,204],[204,153,204],[210,123,83]];
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