2016年7月12日火曜日

ST3 日本語環境向けプラグイン ConvertFullHalfWidth の解説

ConvertFullHalfWidth とは?

Sublime Text 3 向けのカタカナ・アルファベット・数字を全角半角文字に変換するプラグインです。
github:SublimeConvertFullHalfWidth
※ 以前はConvertZenHanという名称で公開していましたが、同じような名前のプラグインがすでに公開されていたので変更しました。
なお、変換にはPyPIで公開されている jaconv を使用しています。

どうやってるの?

選択文字列とどの文字を変換対象にするかのフラグをプラグインのコマンドに渡し、フラグに従ってjacnonvに文字列を渡すだけ!

今後の追加予定

jaconvにはひらがな→カタカナ、カタカナ→ひらがなの変換もあるのでこの変換も出来るように実装予定。

/** 「もう仕事としてはガラケー特化のサイトなんて作らないよねー」っと思ってたらドンピシャでスマホサイトをガラケー向けに作り変えるお仕事来てプラグイン大勝利で震えたのはいい思い出。 */

以上。

2016年3月22日火曜日

EditorConfigを使い始めたらプログラマー世界の繋がりを感じた。

開発界隈では自分のエディター設定をプロジェクトのコーディング規約に合わせる作業ってのがあります(コーディング規約が無い場合も多々あるが)。

そこでこのEditorConfig (http://editorconfig.org/) をお勧め。
これを使ってみたんだけど、プログラマーの世界って繋がってるなぁ、って思っちゃったり。そんな大層なことじゃないかも知れないけれど。

# editorconfig.org
root = true

[*]
indent_style = space
indent_size = 4
end_of_line = lf
charset = utf-8
trim_trailing_whitespace = true
insert_final_newline = true
max_line_length = 80

[*.py]
max_line_length = 79

[*.{rb,js}]
indent_size = 2

2015年10月4日日曜日

Sublime Text 3 のPHP系プラグイン覚え書き

自分が使用しているSublime Text 3 のプラグインでPackage Control でインストールする以外で必要な作業をまとめ。
随時追加していく予定。

Composer

PHP界隈では必須になりつつあるPEARに変わるライブラリ管理ツール。
/** Sublime Text とは関係ないけど、PHPerは使用できるようにしておいた方がいいです。 */
  1. インストール
    公式サイト: https://getcomposer.org/
  2. 下記パスを環境変数に追加。
    ※追加しないとcomposerでインストールしたものがパス無しで実行できない
    %USERPROFILE%\AppData\Roaming\Composer\vendor\bin
  3. Composerはそのままだとけっこう遅いので国内ミラーサーバーを設定
    参考: http://qiita.com/Hiraku/items/51961aa49f7a2922011d
    登録するコマンドは下記
    composer config -g repositories.packagist composer http://packagist.jp
  4. 完了

SublimeLinter

SublimeLinter-phpcs

コマンドラインツールのPHP Codesinifferを使用するとコーディング規約をチェックしてエラーを表示してくれる
  1. コマンドラインツールのインストール
    composer global require squizlabs/php_codesniffer=*

SublimeLinter-phpmd

コマンドラインツールのPHP Mess Detectorを使用するとプログラムで怪しいところをチェックしてエラーを表示してくれる
  1. コマンドラインツールのインストール
    composer global require phpmd/phpmd=*

2015年6月23日火曜日

SSH Foward Agentの設定

gitへのFoward Agent介してやろうと思った時に、次回もあっさりいけるようにメモっとく。

SSH Foward Agent設定

  1. $ vi /etc/ssh/sshd_config
  2. AllowAgentForwarding を探す
  3. 無ければ項目ごと追加で下記のように設定
    AllowAgentForwarding yes
  4. wq してvi終了
  5. $ service ssh restart
  6. 完了

ついでに

.ssh/config設定

  1. $ vi ~/.ssh/config
  2. 下記を設定
    Host github.com
      ForwardAgent yes
  3. wq してvi終了
  4. 完了

2015年6月21日日曜日

Windows なのか Ruby なのか…

Windows + Ruby だと unicorn が使えないとかアレが使えないとか制限多すぎてRubyとWindowsに嫌気がさしてきた(;´Д`)

2015年4月12日日曜日

ubuntuのキー配列

ubuntuで一部のキーが押せなかったのでその対処法。

日本語配列に変更

$ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

GUIの設定画面が立ち上がったら

標準国際105キー(国際)PC→日本語→日本語→キーボード配置のデフォルト→コンポーズキー無し

これで大丈夫そう。

やっとvirtualboxのUbuntuをとりあえずメイン代わりに使えるようになる気がする。

2015年3月12日木曜日

Windows 7(64bit) + MinGW(64bit) + msys

とある開発でruby gemを使おうと思っていたところ、どうにもこうにもMinGWでのBuildが必要になったので導入した話。
Rubyでgemとか使うならとりあえず入れておいて損はないはず。
シェルアプリのminttyについても記載していますが、実際のbuildには関係ないです。

MingGW(64bit) インストール

  1.  x86_64-4.9.2-release-posix-seh-rt_v3-rev0.7z をDL
  2. C:\MinGW64\ 配下に展開
  3. Windowsの環境設定へ C:\MinGW64\bin を追加

msys インストール

  1. mingw-get-setup.exe をDL
  2. C:/MinGW64 をインストール先としてインストール
  3. コマンドプロンプトで
    C:\MinGW64\bin\mingw-get install msys-base msys-mintty
    でインストール

Unix的なシェル mintty の使用設定

  1. ショートカットを新規で作成
  2. ショートカットのパスはひとまず
    C:\MinGW64\msys\1.0\bin\mintty.exe -
  3. ランチャーに登録するなりピン止めするなり。

mintty 対話対応

minttyはアプリケーションの対話型に対応していないため、winptyなるアプリケーションを導入。対話型に対応できるようになります。
  1.  https://github.com/rprichard/winpty/downloads/ から winpty-0.1.1-msys.zip をダウンロード
  2. C:\mingw64\msys\1.0\bin\配下にzip内のファイルを全部入れる
  3. minttyの起動用ショートカットの引数を下記に
    /usr/bin/console /usr/bin/bash --login -i
※minttyで設定している /usr/bin/ というパスは、C:\mingw64\msys\1.0\bin\ のことを指してる。