2012年8月31日金曜日

Navicat for MySQL購入。

Navicatっていうのは、phpMyAdminみたいにGUIでDBをいじれるアプリです。
http://www.navicat.jp/

会社の人に勧められて使い始めたんですが、これがまた結構便利。
・データ転送
  一方のDBからもう一方のDBへデータを一括で転送できる。
・ テーブル構造の同期

正直この二つだけでも手放せなくなった。
体験版もあるのでゼヒ一度使ってみてください。
ちなみに自分は英語版を買ってしまいました。

2012年8月22日水曜日

JIRA導入。

なんとなく自分専用のタスク管理アプリが欲しくなってbitbacketで親しみのあったAtlassian製品のJIRAをローカルのPCに導入。
ダウンロード版は$10払うと「全売上を Room to Readに寄付します。」という文言に惹かれたというのもある。

しかしこれを会社のみんなで使おうとすると難しい価格だなぁ。

2012年8月21日火曜日

sublime text 2のBracket Highlighter設定。

各所で言われているとおりSublime Text 2のプラグインBracket Highlighterは括弧を色づけしてくれて便利。
だけど括弧のブロック全体を色付けするもんだからカーソルの位置が括弧の左右どちらにあるのか判別がつかなくなってしまった。
最初は意地になって使ってたんだけどそこでストレスためてたら本末転倒な気がして設定を変更。
捨てるのも勇気だよ。

追記(2013-08-03 17:50): この設定も使えないみたい。なんか豪快に設定変わってた。
Bracket Highlighterのsettingsを下記のように設定変更。
{
    // Outline? (solid|outline|underline|none)
    "quote_style" : "underline",
    "curly_style" : "underline",
    "round_style" : "underline",
    "square_style": "underline",
    "angle_style" : "underline",
    "tag_style"   : "outline"
}

さらにキャレット(カーソル)の色も変更。
こちらは使用中テーマ.tmThemeファイルの中を変更。
<key>caret</key>
<string>#00CCFF</string>

ちなみに自分が使っているテーマはどのIDEやエディタでもだいたい用意されている(たぶん有名な)zenburn。

2012年8月19日日曜日

sublime text 2をsugarsync同期。

1.sublime text 2のportable versionを適当にインストール。
2.sugarsyncでディレクトリを設定する。

これだけ!
今のところ不具合無く2つの環境で動作してる。

自分はCドライブ直下にポータブル用(インストール処理がいらない)アプリをまとめてある。
このフォルダまるごとsugarsyncに登録してあるので置いたアプリは片っ端から同期してくれる。

2012年8月18日土曜日

sublime text 2プラグインのctags設定。

sublime text 2にはctagsと連携を取れるプラグインがあります。
これはIDEではだいたい実装されている機能で、プログラム中に使用している関数名を定義している箇所にジャンプすることが出来ます。

インストールとかは普通なので割愛。
自分の環境の場合何が悪いのかCtagsをsublimeから動作させるとCtagsがCPU100%まで上がって一向にctagsファイルが出来なかった。

Ctagsはプログラムを解析して専用の形式で保存しておき、そこを検索してジャンプする方式です。
そのためこのCtags専用ファイルの生成が出来ないとお話にならない。

というわけで、jenkinsでwindowsバッチ形式でコマンドラインを登録して毎時叩けば不都合は無いだろうと考えて下記のようなバッチファイルを作って問題解決。
解析はPHPファイルを行っています。
ちなみこれで解析しているPHPファイル数は650くらい。解析は数十秒ってところなのでプログラムしてても大して気にならない程度の負荷です。

--excludeは除外ディレクトリ。SVNとNetbeansを使っているのでそれぞれのディレクトリを省く設定です。
--regex-phpはconstも検索対象に加える設定(だったはず。どなたかのブログに掲載されていました…)

また、ctagsを指定している行から.tagsの行までは改行無しです。

最後の行のif not...はコマンドラインがエラーを返してjenkinsで処理失敗にならないように常に成功を返す条件です。無いと常にエラーが返ってしまいます(jenkins的にもエラーになる)。
今回は成功失敗はあまり気にならないので固定値を返しています。

cd C:\foo

"C:\インストールDir\sublimetext2\Data\Packages\User\ctags"
--jcode=utf8 --exclude=.svn --exclude=nbproject
--regex-php="/^[ \t]*const[ \t]+([a-z0-9_]+)/\1/d/i" -R -f .tags

if not %ERRORLEVEL% == 0 ( exit /b 0 )

2012年8月17日金曜日

Flash Playerを停止。

もしかして世間は結構Flashに依存しないサイトを作り始めてるんじゃないかと思い、FlashPlayerを無効にしてみた。

しばらく体験してみる。

2012年8月10日金曜日

vimの簡易設定。

仕事のサーバーで設定ファイルは置けない。
そんなときにはとりあえず下のものだけでも設定しておけ。という個人的なメモ。
:set number tabstop=4 autoindent expandtab shiftwidth=4