2013年1月20日日曜日

Sublime Text 2にPHPのCodeSnifferを追加。

PHPをPSR規約に準拠して書こうと思い立ったのでいくつかの規約を自分で選んで準拠チェックが出来るCodeSnifferを追加した。
このプラグインは他にもいくつか機能があり、自分はPSR準拠にフォーマットしてくれる機能も設定している。
プラグインはsublime-phpcs
プラグインの詳細はこちら

プラグインのインストールはいつも通りPackage Controlなので割愛。

このプラグインはPearのPHP_CodeSnifferライブラリが必要なので下記のコマンドで導入。

pear channel-update pear.php.net
pear clear-cache
pear install PHP_CodeSniffer
※1行目と2行目は念のため。

ついでにPSR準拠のソースに自動で変換してくれるPHP Coding Standards Fixerも使う。
これはsublime-phpcsのオプションとして対応している。
使用するためにはPHP Coding Standards Fixer本体ファイルが必要なので下記から導入。
PHP Coding Standards Fixer
これを適当な場所に置く。
自分はsublime Text 2の\Data\Packages\User\配下に設置。

追記(2013-08-03 17:44): どうやら以前書いたものは使えなくなったみたい。
どこかのアップデート時にsettingが変わったようで、新しいものにしないと動かなくなったので気づいた。
現在はExampleとして
Data\Packages\Phpcs\example-settings
にファイルが入っているのでそれを使った方が無難。

ユーザー設定は下記。参考程度にどうぞ。
設定するうえで必須なのはphp_cs_fixer_executable_path。
このパスはコマンドラインへそのまま渡すので"php "から書かないと動かないので要注意。
{
    // Execute the sniffer on file save
    "phpcs_execute_on_save": false,

    // PHP_CodeSniffer settings

    // Additional arguments you can specify into the application
    //
    // Example:
    // {
    //     "--standard": "PEAR",
    //     "-n"
    // }
    "phpcs_additional_args": {
        "--standard": "PSR2",
        "-n": ""
    },


    // Show the errors in the quick panel so you can then goto line
    "phpcs_show_quick_panel": false,

    // PHP-CS-Fixer settings

    // Fix the issues on save
    "php_cs_fixer_on_save": false,

    // Show the quick panel
    "php_cs_fixer_show_quick_panel": true,

    // Path to where you have the php-cs-fixer installed
    "php_cs_fixer_executable_path": "php \"Sublime Text 2インストールパス\\Data\\Packages\\User\\php-cs-fixer.phar\"",

    // Additional arguments you can specify into the application
    //
    // Example:
    // {
    //     "--level": "all"
    // }
    "php_cs_fixer_additional_args": {
        "--level": "psr2"
    },


    // PHP Linter settings

    // Are we going to run php -l over the file?
    "phpcs_linter_run": false

}
 

2012年12月31日月曜日

彷徨うubuntu初心者。

Serversman@vpsでUbuntu10.10を契約。

やるぞぉ~!(by バズー)と思ったら
apt-get update
で404だらけ。
E: Some index files failed to download, they have been ignored, or old ones used instead.
とか言われてそこでさっそく終了…。
apt-getのリポジトリのURLリストを確認すると
vi /etc/apt/sources.list
中身でmaverickうんちゃら。
そこに書かれているURLへ飛ぶとmaverickらしきフォルダは無いらしく。
削除されたのかシンボリックリンクがどっかに張られていたのかは分からないが、ともかく使えない。

2時間くらい広大なネットを彷徨ってたどり着いたのが
http://repogen.simplylinux.ch/
このサイト。
Ubuntunのバージョンごとに参照するaptサーバーのlistを生成できる。
ここでリストを生成し(Ubuntu10.04のサーバーを参照した)、sources.listを書き換えてupdate!
無事終了。

Serversmanはこのことを知らないのか、もしくは放置してるのか、はたまたDIYなんでよろ。なのかは分からない。
ってか、11以降を提供してくれてもいいんじゃないかな…。

追記: 2012-12-31 2:52
maverickリポジトリは下記のURLで取得できるようで。
http://old-releases.ubuntu.com/ubuntu
10.04は長期サポート版だからまだ通常のリポジトリだけど、10.10はサポート終了して移動されたということだった。
日本サーバーじゃないから重い…。

2012年12月22日土曜日

Sublime text 2はプロジェクトを使う。

Twitter読んでると、プラグインがうまく動かないといった話がよくある。
そもそもSublime Text 2はプロジェクトを設定することを前提として作られている。
もちろんプロジェクトがなくても動くけど、設定ファイルはプロジェクトフォルダ内から探す。みたいなプログラムがプラグインではよくされている。

ちょっとした開発でもプロジェクトをまず作りましょう。

2012年11月15日木曜日

Windows8とサービス(いわゆるデーモンの方)。

Windows8にアップデートしたのはいいけど、いつの間にかサービスが削除されてた。
JenkinsとApacheの二つ。

JenkinsはJAVA版を起動して再度サービスをインストール。

ApacheはXAMPP版なんだけど、直接apacheフォルダ内になるinstallバッチを叩いて終了。
ApacheはXAMPPコントロールパネルだとなぜかサービスがインストールされなさげだった。


しかしWindows8の何かが80番ポートを使用してるらしく、Apacheが80番ポートで立ち上がらなくなってしまった。
とりあえずポート番号を変えて起動するのは確認したけど、80番が動かないと不便すぎる。

2012年11月4日日曜日

Windows8とATOK。

恒例のWindows8の互換性情報です。

ATOK2012を使ってますが、Windows8のデスクトップアプリとして使っていると入力モードが「かな変換」になってしまいストレス満載です…。

早く何とかして、Justsystem!!

2012年10月28日日曜日

VAIOにWindows8。

Windows8を絶好調インストールしたんですよ。
うちはVAIOを使ってるんですけどね、VAIOサイトにあるアップグレードマニュアル的なものをろくに読まずにインストールしたんですよ。
そりゃもう、黒ヤギさんと白ヤギさんがお互いの手紙を読まずに食べちゃうバリにばっさりインストールかましたんですよ。

結果。
OSアップデート成功!
ヒャッハー!

BUT!!
VAIO用のWindows8向けドライバーなどが一切インストールできず!ww
VAIO Updateというアプリがありまして、OSをWindows8にアップデートする前にアンインストールしてくださいって話になってた。
で、Windows8にしてしまった私はそれでも焦らず余裕ぶちかましでVAIO Updateをアンインストールしようとポチっとアンインストールボタンを押したわけです。
BUT!!
「お使いのOSは対象外だからインストールできないよ」
っていうエラーが出てアンインストール出来ないんです。
これ、アンインストール時にもOSチェックするっていうちょっと仕様ミスというか、俺がディレクションやってたらソッコーでこんな仕様突き返すんだけど、まぁ、そんな罠にハマってしまってワンワンワワーンな状況に陥ってしまったわけです。
いや、アンインストールがまともに出来ないかもしれないからOSチェックで弾く(キリッ ってのもありなんだろうけどね…(俺の中ではそんな仕様ならクソ食らえだ)

でも、動いてるからよしとする。
Windows8さんが良き感じにしてくれてるみたい。今のところは。


2012-11-04 12:09追記
なんかアクセスが今まで以上に来てて期待して読んでくれた方には申し訳ないくらい適当な内容です。
で、一応下記のページがVAIOのWindows8のアップグレード関連の情報ページです。
従わなくてもだいたい動いているんで、情報通りに作業すればアップデート後の動作は問題ないと思われます(個々にインストールしたアプリの動作についてはそのアプリのサポートへ)
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/index.html

2012年10月26日金曜日

手堅さと効率とせつなさと。

自分がせっかく実装しておいた機能が使われず、別の人が同じような機能を同じような箇所に別途実装しようとしてた。せつない。
理由を聞いたら「DBが間違っていたら動かないから」だそうで。
一見手堅いようだが、結局新しく実装する機能でも同じように設定を間違ってたらどうするつもりなんだ。


今回は「同じ機能を同じ場所に実装するのはやめてくれ!」って言って食い止めたけど、他にも同じような機能がわんさか作られてる予感がする。
ソースと予算と時間が非効率だよね?